野菜の種類

野菜の種類

野菜の種類

野菜の種類現在日本国内では肥満が深刻化していて、欧米に比べても不摂生な生活を送っている人は多いようです。

 

戦後間もなく食生活は欧米化し、魚よりも肉がメインになり、野菜不足が目立ち始めました。

 

近年は野菜の高騰化や、インスタント食品やファストフードが充実したことも受けて、野菜不足の人が増えています。

 

厚生労働省では1日に野菜を350グラム摂取するように呼びかけていますが、実際のところその目安を満たしている人は多くありません。事実、調査によると、平均的に摂取量は1日290グラムとなっています。

 

グラムの数字をみても、少し想像しにくいかもしれません。にんじん1本で大体200グラム、キャベツの千切りならひとつかみくらいが100グラム、コンビニなどで販売してる野菜サラダのパックは大体100グラム以上です。

 

ということは、パックの野菜サラダを3パック食べたらいい、にんじんを半分食べればいい、と思われるかもしれません。しかし、そういう理屈ではないのです。

 

野菜にはさまざまな種類があり、一種類のみでなく複数の野菜を摂ることが理想的です。とくに複数のビタミン類や水溶性食物繊維を含む緑黄色野菜を摂るべきです。

 

1日分の350グラムのうち、1/3以上は緑黄色野菜であることが理想的な割合です。

 

ちなみに緑黄色野菜とは、トマト・ブロッコリー・にんじん・ピーマンなど、濃い色をした野菜のことです。これらの緑黄色野菜を取り入れながら、キャベツやレタスなどさまざまな野菜を摂るようにしましょう。

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