野菜の栄養素『ベータカロテン』

野菜の栄養素『ベータカロテン』

野菜の栄養素『ベータカロテン』

野菜の栄養素『ベータカロテン』野菜で摂れる栄養素に、『ベータカロテン』があります。

 

※βカロテンとも表示されます。βカロチンから改正されました。

 

とくに緑黄色野菜に多く含まれています。そもそも、厚生労働省による緑黄色野菜の定義はカロテン600ug以上とされています。

 

にんじんやトマトが当てはまります。

 

まず、自然色素の一種に「カロテノイド」があります。たとえば、にんじんやトマトの濃い色もカロテノイドによるもので、そのカロテノイドの一種がベータカロテンです。

 

野菜から摂取したベータカロテンは、体内に入ると「ビタミンA」に変化する性質があります。つまり、ベータカロテンはビタミンAの働きを持っています。

 

ビタミンAは発育などに必要な栄養素で、そもそもビタミンAが不足すると、発育不全や夜盲症などを起こします。過剰摂取は体によくないと言われていますが、ベータカロテンで摂る分には問題ありません。

 

また、効率よく補えるため、ビタミンAを摂るにもベータカロテンがおすすめです。

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